Infineon社製TPM(TPMバージョン2.0)脆弱性対策ツール

更新モジュールの情報
更新日: 2017.12.7
対応機種:
対象OS: Windows 7/Windows 8.1/Windows 10
カテゴリ: ソフトウェア
バージョン: 5.62.3126
ファイルサイズ: 約3.64MB

 

内容

主な内容は次の通りです。

Ver.5.62.3126 (2017.12.7)

  • Infineon社製TPM(トラステッドプラットフォームモジュール、以下TPM)の仕様バージョン2.0の脆弱性について恒久的な対策のため、ファームウェアの更新を行います。

Infineon社製TPM(トラステッドプラットフォームモジュール)の脆弱性について
http://dynabook.com/assistpc/info/2017/201710_tpm.htm

ダウンロード

ソフトウェアのダウンロードと保存

  1. 下記にあるソフトウェア(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
    以降の「インストール手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。
ソフトウェア
TCH0416800E.exe (約3.64MB)

注意事項

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

アップデート手順

アップデート

  1. [Windows]()キーを押しながら[R]キーを押して「ファイル名を指定して実行」の画面を表示します。「tpm.msc」と入力し、tpm.mscを実行します。
  2. 「コンピューターのトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の管理(ローカルコンピューター)」が起動します。



  3. 「製造元名」、「製造元のバージョン」、「仕様バージョン」を確認します。



    「製造元名」、「製造元のバージョン」、「仕様バージョン」が以下の表と同じであれば対策ツールの対象となります。対象機種リストにある機種でも、いずれかが異なる場合は対策ツールの対象外となります。

    製造元名製造元のバージョン仕様バージョン
    IFX5.61.2789.02.0
    5.61.2785.0
    5.51.2098.0
    5.51」のように後半部分が表示されないため、対象かどうか判別できない場合があります。対策ツールが実行時に判別します。
    また、「互換性のあるTPMが見つかりません。」と表示された場合はTPMが搭載されていませんので、本件の対象外となります。
  4. デスクトップ画面に保存した、「TCH0416800E.exe」を右クリックし、メニューの「管理者として実行(A)...」をクリックします。
    ※拡張子(.exe)は、ご使用の環境により表示されない場合があります。
  5. 「TOSHIBA Archive Extractor」の画面が表示されますので、[開始]ボタンをクリックします。



  6. 以下の画面が表示されます。[次へ]ボタンをクリックします。



  7. BIOSのバージョンがTPMのファームウェアの書き換えをサポートしたバージョンではない場合は以下の画面が表示されます。[終了]ボタンを押して対策ツールを終了し、BIOSのアップデートを行ってください。



  8. TPMのファームウェアがすでに対策済みのバージョンにアップデートされている場合は、以下の画面が表示されます。対策ツールの実行は必要ありませんので[終了]ボタンをクリックして対策ツールを終了してください。



  9. TPMのファームウェアのアップデートを完了させるためにWindowsの再起動を行います。[再起動]ボタンをクリックして再起動を行ってください。



  10. TPMのファームウェアのアップデートが行われます。アップデートが完了した後、Windowsが起動します。
  11. TPMのファームウェアのアップデートが成功した場合、同じユーザーでログオンすると以下の画面が表示されます。[終了]ボタンをクリックして対策ツールを終了してください。TPMのファームウェアのアップデート作業は完了です。



  12. TPMのファームウェアのアップデートが失敗した場合、同じユーザーでログオンすると以下の画面が表示されます。[ログを表示する]をクリックして内容を確認してください。

バージョンの確認方法

  1. [Windows]()キーを押しながら[R]キーを押して「ファイル名を指定して実行」の画面を表示します。「tpm.msc」と入力し、tpm.mscを実行します。
  2. 「コンピューターのトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の管理(ローカルコンピューター)」が起動します。
  3. 「製造元のバージョン」が5.62.3126.0になっている事を確認します。



  4. 表示されている画面をすべて閉じます。

以上で作業は完了です。

別ウィンドウアイコン

アイコンをクリックすると別ウィンドウが開きます。外部サイトが表示される場合があります。

※このページの画像はすべてイメージです。

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