「東芝HDDプロテクション」機能搭載機種用パッチ

更新モジュールの情報
更新日: 2015.2.16
対応機種: 東芝HDDプロテクションがインストールされている機種で、ウィルスバスタークラウド 8.0により東芝HDDプロテクションが動作しなくなっている機種
対象OS: Windows 8.1/Windows(R)8/Windows(R)7/Windows Vista(R)
カテゴリ: ソフトウェア
バージョン: 1.0.0.2
ファイルサイズ: 約2.28MB

 

内容

トレンドマイクロ社の「ウィルスバスター クラウド 8.0」により東芝HDDプロテクションが動作しなくなる現象を改善します。本件についてはトレンドマイクロ社より修正プログラムの配信が行われておりますが、「ウィルスバスター クラウド」をアンインストールしている場合など、トレンドマイクロ社の修正プログラムをご利用になれない場合は、本修正プログラムを適用する事で、本現象を回避する事ができます。
本修正プログラムを適用する必要があるかどうかについては、こちらをご覧ください。

本件についてのお知らせ
東芝HDDプロテクション機能が動作しなくなる現象について
トレンドマイクロ社のページ
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1107749.aspx

ダウンロード

ソフトウェアのダウンロードと保存

  1. 下記にあるソフトウェア(ファイル)をクリックします。
    対応機種以外にはご使用になれませんのでくれぐれもご注意ください。
  2. 使用許諾契約の画面をご確認いただき、[同意する]をクリックします。
  3. モジュールをハードディスクの任意の場所に保存します。(例:デスクトップの上)
    以降の「インストール手順」では、モジュールを「デスクトップ」に保存したとして説明いたします。
モジュール
TC30814000B.exe (約2.28MB)

注意事項

  • 必ずACアダプタとACケーブルを接続してください。
  • 実行中のすべてのアプリケーションを終了させてから行ってください。
  • 不要な周辺機器は取りはずした状態で行ってください。
  • アップデートは管理者権限のユーザでログオンして行ってください。
  • アップデート実行中にプログラムを強制終了しないでください。
  • アップデート作業終了後、ダウンロードしたファイルならびに作成したフォルダは削除しても問題ありません。

この情報は予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

インストール手順

インストール

  1. デスクトップに保存したモジュールをダブルクリックして実行します。
    ※拡張子(.exe)は、ご使用の環境により表示されない場合がございます。
  2. 「TOSHIBA Archive Extractor」画面が表示されましたら、[開始]ボタンをクリックします。
  3. 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されましたら、[はい(Y)]ボタンをクリックします。
  4. 「The update was applied successfully.」と表示されたら修正完了です。
    「The update was already applied to this machine.」と表示された場合は、修正済みです。
    「The update was not applied, since this machine is not targeted.」と表示された場合は、対象外です。TOSHIBA HDD Protectionがインストールされていません。
  5. [OK]ボタンをクリックしてください。
  6. 次にWindowsを起動させた時から東芝HDDプロテクションが動作します。Windowsの再起動を行ってください。
    スタート画面右上の[電源オプション]ボタンからパソコンを再起動する方法<Windows 8.1>(No.015302)
    パソコンを再起動する方法<Windows 8.1>(No.014711)
    パソコンを再起動する方法<Windows(R)8> 【動画手順付き】(No.014711)

    注)本修正プログラムを適用しても、東芝HDDプロテクションのバージョンは変わりません。

以上で修正作業は終了です。

別ウィンドウアイコン

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※このページの画像はすべてイメージです。

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