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情報番号:015462  【更新日:2014.06.17文末にあるアンケートにご協力ください

「TOSHIBA Active Display Off」着席によってディスプレイの電源がONになったときにロック画面を表示する方法<Windows 8.1>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 8.1
カテゴリ Windowsの操作/設定,省電力,その他のプレインストールソフト,東芝ユーティリティ,ディスプレイ,セキュリティ情報,セキュリティ予防/対策,Webカメラ,Webカメラの便利な使いかた

回答・対処方法

はじめに

「TOSHIBA Active Display Off」は、パソコンの前に人がいるかどうかを本体のWebカメラで検出して判断し、本体液晶ディスプレイの画面を自動的にON(オン)/OFF(オフ)する機能です。
画面をOFFすることにより、節電の効果があります(モデルによっては、効果がない場合があります)。

既定では、着席によってディスプレイの電源がONになったとき、最後に作業していた画面が表示されます。
ここでは、セキュリティを高めるために、ディスプレイの電源がONになったとき、ロック画面が表示されるように設定する方法を説明します。

※「TOSHIBA Active Display Off」は、購入時の状態では無効になっています。初めて「TOSHIBA Active DisplayOff」を使用するときは[015460:「TOSHIBA Active Display Off」着席/離席によってディスプレイを自動的にON/OFFする方法<Windows 8.1>]を参照してください。

操作手順

※ご使用のモデルによって、画面やアイコンが若干異なります。

  1. スタート画面で、[デスクトップ]タイルをクリックします。
    ※デスクトップ画面が表示されている場合は、次の手順に進んでください。
    図1(図1)

  2. デスクトップ画面が表示されます。通知領域の[TOSHIBA Active Display Off]アイコン(TOSHIBA Active Display OffアイコンまたはTOSHIBA Active Display Offアイコン)をマウスの右ボタンでクリックし、[設定]をクリックします。
    ※通知領域に[TOSHIBA Active Display Off]アイコンが表示されない場合は、[隠れているインジケーターを表示します]ボタン▲をクリックしてください。
    図2(図2)

  3. 「TOSHIBA Active Display Off」画面が表示されます。”ディスプレイの制御”項目が[有効]に設定されていることを確認し、画面左下の[オプション]をクリックします。
    図3(図3)

  4. 表示された画面の[□ ディスプレイの電源が入った時にログオン画面を表示する]をクリックしてチェックを付けます。
    [OK]ボタンをクリックします。
    図4(図4)

  5. 「TOSHIBA Active Display Off」画面に戻り、[閉じる]ボタンをクリックします。
    図5(図5)

以上で設定は終了です。

離席から戻り、ディスプレイの電源が入った時にロック画面が表示されることを確認してください。
※ロック画面は設定によって異なります。
図6(図6)

<補足:設定を戻す方法>

  • 着席によってディスプレイの電源がONになったとき、最後に作業していた画面が表示されるように戻したい場合は、上記手順4で[□ ディスプレイの電源が入った時にログオン画面を表示する]のチェックをはずしてください。


関連情報

以上

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