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情報番号:017321  【更新日:2017.03.07文末にあるアンケートにご協力ください

[バッテリー]アイコンからパソコンが自動的にスリープ状態になる時間を変更する方法<Windows 10>

対応機器・対象OSとカテゴリ
対応機種
対象OS Windows 10
カテゴリ Windowsの操作/設定,省電力,Windowsの便利な使いかた

回答・対処方法

はじめに

電力を節約するため、非動作状態(キーボード、タッチパッド、マウスなどで操作しない状態)が一定時間続いたあとに、自動的にスリープ状態にすることができます。

ここでは、パソコンが自動的にスリープ状態に移行するまでの時間を変更する方法を紹介します。

※既定では”バッテリー駆動時”は15分、”電源に接続時”は15分に設定されています。

  • スリープとは?
    パソコンを終了するとき、電源を完全に切る方法のほかに、それまでの作業をメモリに保存して一時的に中断する方法があります。この機能を「スリープ」と呼びます。
    スリープ機能は、次に電源ボタンを押したときに中断したときの状態を素早く再現することができます。
    スリープ中でもバッテリーを消耗しますので、ACアダプターを取り付けておくことを推奨します。

※本情報は、バッテリー搭載モデルが対象となります。バッテリー非搭載モデルまたは「設定」画面から設定を変更したい場合は、[017489:パソコンが自動的にスリープ状態になる時間を変更する方法<Windows 10>]を参照してください。

タッチ操作について
※本操作は、マウスまたはクリックパッド(タッチパッド)を使っての操作手順となります。タッチパネル搭載モデルでタッチ操作を行ないたい場合は、[016766:タッチパネルの使いかた<Windows 10>]を参考にし、クリックを”タップ”、ダブルクリックを”ダブルタップ”、右クリックを”長押し(ロングタップ)”に読み替えて操作してください。

操作手順

※本情報は、Windows 10バージョン1511の環境で操作しています。バージョンが異なると若干手順や画面が異なる場合があります。ご了承ください。お使いのPCのWindows10バージョンを確認するには、[017041:Windowsのバージョンとビルド番号を確認する方法<Windows 10>]を参照してください。

  1. デスクトップの通知領域に表示されている[バッテリー](バッテリー)アイコンをクリックします。
    図1(図1)

  2. バッテリーの残量が表示されます。[電源とスリープの設定]をクリックします。
    図2(図2)

  3. 「システム」の「電源とスリープ」画面が表示されます。スリープ”項目に表示されている”次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする”のボックスをクリックします。
    ※バッテリーで使用する場合は”バッテリー駆動時”、ACアダプターを接続して使用する場合は”電源に接続時”の動作を、それぞれ設定してください。
    図3(図3)

  4. 表示される時間から、スリープ状態に移行するまでの時間をクリックして選択します。
    図4(図4)

    ※[なし]を選択すると、スリープ状態に移行されなくなります。
    図5(図5)

  5. 設定が終わりましたら、右上の[×]ボタンをクリックして閉じます。
    図6(図6)

設定は以上です。

キーボード、タッチパッド、マウスなどで何も操作しない状態が設定した時間経過後、自動的にスリープ状態に移行することを確認してください。

関連情報

以上

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