2007年東芝国内IAサーバーは、地球環境への影響が懸念される多くの有害物質についてIAサーバーに使用しない等、環境調和型製品としての評価項目を見直し、新たな「東芝国内IAサーバー環境配慮設計ガイドライン」を定めました。このガイドラインを満たす環境調和型製品に東芝グループ地球環境マークを掲載し、Webサイトやカタログ等で公表してまいります。
循環型社会の実現に向けて“環境調和”の思想が重要性を増しています。
製品を生産し、お客様に使っていただき、不要になったら廃棄し処理するまで、そのすべてのプロセスにおいて環境への配慮、すなわちReduce(リデュース)Reuse(リユース)Recycle(リサイクル)の視点を意識し、環境への負荷を最小化すること。それが東芝の環境調和型製品のコンセプトです。
東芝はいち早く環境の国際マネジメント規格であるISO14001を取得しています。
また、環境に配慮した製品か否かを適正に評価するために、調達、生産、流通、使用、廃棄までの製品ライフサイクルの各段階における環境設計アセスメントを全製品で実施しています。
東芝グループの環境経営
IAサーバーMAGNIA は、最先端をゆく高性能のみならず“環境調和”を実現する最新テクノロジーの数々を凝縮させています。 高密度実装化や省電力技術は、省資源化やCO2の低減により、必然的に環境調和に結びつきます。
また、生産拠点である東芝青梅事業所でISO14001を取得し、定期的に監査を実施するなど、積極的な環境調和への取組みを続けています。
環境調和の取り組みとして、当社のIAサーバー製品が環境に配慮したものであるか否かを適正に評価するため「東芝グループ地球環境マーク 東芝国内IAサーバー 環境配慮設計ガイドライン」を設定しています。
[ 東芝国内IAサーバー 環境配慮設計ガイドライン ]
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東芝グループ地球環境マークとは・・・ |
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「地球環境の温暖化を防ぎ、循環を推進する」という東芝グループ環境に対する取り組み姿勢のシンボルマークとして1999年6月に制定しました。
省エネルギーによるCO2排出量の低減、リサイクル、環境負荷物質の削減など、環境負荷を軽減あるいはサポートする商品・サービス・技術をあらわすものです。 |
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