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VMware ESX 関連情報

 
更新日:2012年4月3日
 
東芝IAサーバーMAGNIAにおけるVMware ESXに関する情報を公開しております。
 
   
VMware ESX 対応について
VMware ESXはVMware vSphereの主要コンポーネントで、物理サーバーに直接インストールする「ベアメタル」ハイパーバイザーです。同時に実行可能な仮想マシンが動作し、インストールしたサーバーの物理リソースを論理リソースとして割り当てます。
MAGNIAシリーズでは本ページに記載の機種にて、VMware社のサーバー認証を取得しています。認証状況は以下のWebサイトでご確認いただけます。
(注)VMware ESXiは認証の対象範囲には含まれておりません。

VMware Inc. Webサイト VMware Certified Compatibility Guides(互換性ガイド)

VMware ESXにより統合された複数の仮想マシンを管理する場合には、VMware vCenter Serverを利用してください。
VMwareを適用したシステムではVMware対応したサーバーに加え、システム設計、保守運用が重要となってきます。MAGNIAシリーズでのVMware対応は、東芝がVMware社の認証を取得したサーバーを提供し、東芝ソリューションがサポートサービスを実施いたします。 
 
   
注意事項
MAGNIA3615R/3605R/2615R/2605Rにプロセッサを2個搭載する場合、BIOS設定を以下のように変更する必要があります。

[Advanced]->[Memory Configuration]->[NUMA Configuration]を「Enable」に変更。
(工場出荷時は「Disable」に設定されています)
 
   
VMware ESX 動作確認本体形番一覧
 

機種名

ESX 4.0
Update 1

ESX 4.0
Update 2

ESX 4.0
Update 3

ESX 4.0
Update 4

ESX 4.1 ESX 4.1
Update 1
ESX 4.1
Update 2
MAGNIA3615R
*1
MAGNIA3605R
MAGNIA2615R
*1
MAGNIA2605R
 
 
○:確認済み
   
*1

MAGNIA3615R/2615RでESX 4.0 Update 1をご利用になる場合、ESXホストにESX400-201002001.zip以降のパッチを適用してください。

   
動作確認オプション製品
 
オプション名 形番 ESX 4.0
Update 1

ESX 4.0
Update 2

ESX 4.0
Update 3

ESX 4.0
Update 4

ESX 4.1 ESX 4.1
Update 1
ESX 4.1
Update 2
RAIDコントローラーSE

MSR3497A
SCI3497A

RAIDコントローラ SC

MSR3495A
SCI3495A

LANカード
1000
BCP3451A
BCP3452A
BCP3453A
UPS
ネットワーク
制御
プログラム
*2
ACS3315A
 
 
○:確認済み
   
*2 VMware環境ではUPS制御プログラム(ACS3314C,PowerChute® Business Edition)はご利用いただけません。
   
その他のオプション製品について
MAGNIA3615R/3605R/2615R/2605R用のCPUモジュール、メモリユニット、磁気ディスクについてはVMware環境でご利用いただけます。
テープ装置のサーバーへの直接接続は(VMware社から)推奨されておりません。別途、バックアップサーバーの検討をお願いします。
オプション製品の組み合わせ構成については、以下の「仮想化お問い合わせ窓口」にてご確認ください。
   
VMware用ソフトウェア
  VMwareにて動作する以下のソフトウェアを提供します。
 
ソフトウェア名 概要 対応方法
RAID Utility RAIDコントローラーSE用のRAIDユーティリティ。
RAIDコントローラSC用のRAIDユーティリティ。
HarnessEye/web
サポートツール
*3
管理用LANポートを使用して、VMware動作サーバーから、HarnessEye/webの管理中継サーバーに、HW障害を通知できるように設定を支援するツール。

* マザーボードが検出したHW障害のみ通知できます。
* ESXのログ監視には、VMware vCenter Serverを併用してください。
* 管理中継サーバーはHEW5.7以降をご使用ください。
 
*3 障害通知機能を使用しない場合でも、ハードウェア保守のために[管理中継サーバー設定ツール]のエージェント設定にて自動S.E.L.クリアを有効にした上で監視対象サーバーを登録してください。 VMware vCenter Serverを使用してS.E.L.を管理する場合には、自動S.E.L.クリアを有効にする必要はありません。
   
   
 
Microsoft Windows Server OSのライセンスについて
OSバンドルモデルのライセンスを、VMwareの仮想OSとして使用することができます。この場合、
Windows Server® 2008/2008 R2 Standardバンドルモデルでは、1ライセンスまで、
Windows Server® 2008/2008 R2 Enterpriseバンドルモデルでは、4ライセンスまで
Windows® OSを仮想マシンとして対象機種のVMware環境にてご利用いただけます。
この時、別途インストール用メディアが必要となりますが、仮想OSのダウングレード権も有効です。

 マイクロソフト株式会社 Webサイト 仮想化環境とライセンス
 
   

仮想化システム構築に関するお問い合わせについて

MAGNIAでのVMware環境構築やサポートサービスは、東芝ソリューション株式会社にて対応いたします。VMwareによる仮想化に関するご相談や、システムの設計、運用、保守に関しては以下の窓口までお問い合わせください。
 

【仮想化お問い合わせ窓口】
東芝ソリューション株式会社 コンピュータ&ストレージプラットフォームサービスについて

(注意)プラットフォーム全般のお問い合わせをお受けする窓口ですので、仮想化に関するお問い合わせの場合は、その旨お知らせくださいますようお願いいたします。

 
   
   
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