| 14bit/108MHz超高速・高分解能映像DACを採用 |
前モデルで10bit/54MHz映像DACを業界に先駆けて搭載した東芝が、SD-9500には前人未到のハイスペック・14bit/108MHz超高速映像DACをコンポーネント映像、S映像、コンポジット映像の6回路全てに採用。米国アナログデバイセズ社の高性能エンコーダ「ADV7304」が、新技術NSV(ノイズ・シェービング・ビデオ)プロセスにより、従来に勝る高いリニアリティと低ノイズ特性を両立しています。さらに、Y/CB/CR全系にスーパー・サブ・エイリアス・フィルター回路を 装備することで、クロマ域のキレが一段と向上。特に「赤」の再現力が高まり、艶やかな質感を醸し出します。
※NSV、およびスーパー・サブ・エイリアス・フィルターは、米国アナログデバイセズ社の登録商標です。 |
| 新プログレッシブ回路によりI/P変換能力も向上。 |
| プログレッシブ変換回路には、従来の高性能なフィルムソース変換に加え、ピクセルレベルの動き検出によるビデオソース変換制御を採用した新リアル・シアター・モード・プログレッシブ変換回路を搭載。映像信号の規則性をピクセル単位で検出することにより、動き検出ミスの少ないプログレッシブ変換を可能にしました。 |

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| 映像・音声基板の完全独立化で相互干渉を低減。 |
映像系、および音声系の処理回路を、基板単位で独立化して配置。相互の干渉を最小限に抑えて、高画質・高音質の再現を支えます。
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| 全段DC結合アナログ映像回路の採用 |
14bit/108MHzビデオエンコーダのパフォーマンスを引き出すため、アナログ映像処理回路の大幅な性能アップに取り組みました。APL変動の低減とリニアリティを確保するため、高速ビデオアンプによるIV変換、アクティブLPF、バッファアンプの全段DC結合を実現。またLPF部には、群遅延特性がフラットなユニ・フォーミティ・アクティブLPF回路を採用しました。
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| 最新型マルチビットデルタシグマDACを全chに採用。 |
従来の高性能音声DACをさらに改善した、米国アナログデバイセズ社製ハイカレント・マルチビット・デルタ・シグマD/Aコンバータを採用しました。このDACは、これまでと同様の高ジッター耐量とローノイズ特性 を持つマルチビット方式と、リニアリティに優れゼロクロス歪みの発生しない1ビット方式の特性を併せ持つと共に、従来の2倍以上におよぶ高い電源供給能力を誇ります。この超高性能DACを全チャンネルに採用することで、DVDオーディオが誇る192kHz/24bitのハイスペックをフルサポートしています。
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| 独自パラレルDAC方式で広いダイナミックレンジを確保。 |
再生するソースの内容に応じて動作モードを可変させるメガ・レゾリューション・パラレルDAC方式により、2ch再生時には片ch当たり3器のDACをパラレル駆動します。さらに、加算回路にアナログデバイセズ社製のローノイズ高速OPアンプを採用することで、充実した低域再生を可能とし、強さと厚みのあるエネルギッシュなサウンドを再生します。
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| アップサンプリング対応のDDコンバータ内蔵。 |
CDやDVDビデオなどのソースを、DVDオーディオと同様に音声DACの最高レベル動作で再生するための先進のDDコンバータを内蔵。再生するディスクの情報をD/D変換※して、192kHz/24bit(CD時は176.4kHz/24bit)にアップサンプリング&ビット拡張を行ない、高音質で再生(2ch再生のみ)することができます。
※CD、DVDビデオ、DVDオーディオのほか、アナログ出力可能な全ての再生信号に対応。 |

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| 単体のDDコンバータ、オーディオDACとしても機能するPCMデジタル入力端子を装備。 |
SD-9500では、同軸とTOSリンクによるPCM入力端子の装備により、外部機器からのPCM入力に対してもD/D変換処理を行ない、アップサンプリング&ビット拡張してD/A変換することが可能です。MD、LDプレーヤー、衛星放送チューナー等を接続してPCM音声を再生し、音質の違いを楽しむことができます。単体のD/Aコンバータシステムとしても優れたパフォーマンスを発揮します。
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| 聴感特性によりセレクトした高品質パーツ群。 |
感動を呼び覚ます音の実現。その達成の為に、SD-9500では単に物理特性の優位性だけ に留まらず、聴感特性の点からも音質を吟味したパーツ群を使用しています。また、ガラスエポキシ材の両面プリント基板と相まって高密度実装を行ない、シグナルパスを短くすることで信号の劣化を極力抑えています。 |

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| 強度と音質特性に優れるステンレス素材を活用。 |
振動に起因する音質劣化防止の対策として、SD-9500ではさらなるシャーシ剛性強化を実施。十分な 強度を有すると共に、非磁性体で酸化しないという特性を持つステンレス材を積極的に投入しました。美観を高めるヘアライン仕上げのリアパネル、コの字材を組み合せたH型内部補強材、天板の防振材、ステンレス丸棒削り出し材とIDSコンポジット材によるハイブリッドインシュレーターなどに活用しているほか、端子群を固定するためのビスまでもステンレス製としました。
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| 高級AV機器に匹敵する充実の音声/映像端子群。 |
ホームシアターユースを見据えた高品質な映像/音声信号出力のために、端子群の充実を図りました。映像用のBNCコンポーネント出力端子をはじめ、音声用には高級ケーブルに対応する端子間ピッチとした高級削り出しRCA出力端子(5.1chアナログ音声出力、2chアナログ音声出力)に加え、バランス型2chアナログ音声出力(XLR端子)を装備しています。
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| 完全新規設計により電源回路の信頼性も向上。 |
| SD-9500では、電源回路にもオーディオ回路なみの音質的配慮を行ない、パーツの選択から完全新規設計を実施しています。強度と低ノイズ特性を両立するためにガラスエポキシ両面基板を採用したほか、1次側ではホルダーレスセラミックヒューズ、低インピーダンスケミコンなどを採用。制御回路もデュアル制御とし、従来のシングルIC制御に比べスイッチング波形をよりスムーズにすることが可能となりました。また2次側でも、超高速ファーストリカバリーダイオードを採用するなど、徹底したノイズ抑制を実施。スタビリティと低ノイズの両立により、力強さと透明感を併せ持つ高品位な音を実現しています。 |

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*概観・仕様は、改良のため変更することがありますが、ご了承ください。
商品の色は、モニターの特性により、実物と異なって見える場合があります。
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オープン価格の商品は本体希望小売価格を定めておりません。 |
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ドルビー、ドルビー・プロロジックは、ドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの商標です。 |
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DTSは、デジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。 |
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