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環境への取り組みについて
環境への取り組みについて
環境マーク
東芝の社会・環境活動

デジタルメディアネットワーク社の環境の取り組み
環境への取り組みについて
環境マーク
東芝グループは環境調和型の製品設計、製品環境影響評価、製品環境情報の開示によりECP※の開発を推進しています。製品別環境自主基準を定め、これに適合した製品に対して「東芝グループ地球環境マーク」を付け、「東芝環境自主基準適合商品」として提供してきました。DVDプレーヤー/レコーダー製品においてはこれらの製品を示すシンボルマークとして、2008年度から 「ECPマーク」を使用してゆきます。
・「ECPマーク」とは
東芝グループ地球環境マーク   デジタルメディアネットワーク社では、独自の環境基準を満たした製品であることをお客様へわかりやすくお伝えするために、製品別に定めた環境自主基準に適合した商品に対して「ECPマーク」を付け、ECP商品として提供しています。自主基準は、省エネ、有害物質の不使用、グリーン調達、リサイクルに配慮した設計、使用済み製品のリサイクルなど、それぞれ製品ごとに定めています。
※ ECP (Environmentally Conscious Products) : 環境調和型製品
東芝国内DVDプレーヤー、HDD&DVDレコーダー環境自主基準評価項目
2007年8月
ライフサイクル 環境配慮評価事項
材料・部品調達 ・グリーン調達を実施していること
・自主禁止物質(Cd、Cr6+、Pb、Hg、PBB、PBDE)を含まない部品を採用していること 注1
製造プロセス ・ODS物質(オゾン層破壊物質)を使用していないこと
・プリント基板実装工程で無鉛はんだを使用していること
製品流通 ・梱包箱に古紙(再生紙)使用のダンボールを使用 注2
・緩衝材及び保護袋に塩化ビニール(PVC)を使用しない
・梱包材にホッチキスを使用しない
・パルプモールドの量を把握している
お客様による使用 ・省エネルギー機能を保有している
・消費電力値(機能あたり)は2004年度比5%以上改善されていること 注3
使用済み製品の
リサイクル
・廃棄時の処理に必要な情報を開示している
・製品の解体が容易(ユニットレベルまでドライバーで分解可)
・25g以上のプラスチック部品には材料名を表示する、但し透明材を除く
・資源有効利用促進法に基づき梱包材の識別表示を行う
その他
環境配慮事項
・製品アセスメントを実施している
・LCAを実施し、CO2排出量を把握していること 注4
・電池類には水銀、ニッカドを使用しない
・取り扱い説明書は再生紙を使用している 注5
注1:RoHSの規制対象から除外されている用途は除く
注2:梱包箱を国内で製造している場合
注3:2004年度機種が存在しない場合は、それ以降の基本機種とする
注4:LCAは材料構成や製造工程の類似した製品において実施している
注5:取り扱い説明書を国内で製造している場合
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