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環境経営基本方針

(株)東芝 エネルギーシステムソリューション社並びに原子力事業統括部 環境経営基本方針

(株)東芝 エネルギーシステムソリューション社並びに原子力事業統括部は、発電中にCO2を排出しない原子力発電をはじめ、効率的な火力・水力発電、燃料電池や再生可能な新エネルギー発電、スマートグリッドを含む高効率な送配電などのシステムソリューションの提供や、再生可能エネルギーを含む発電事業により地球温暖化防止を積極的に進めるとともに、環境調和型製品の開発、製品製造プロセスにおける環境負荷の低減を図り社会に貢献します。

そして、「“かけがえのない地球環境”を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現在を生きる我々の基本的責務」という認識に立ち、東芝グループ環境ビジョンのもと、「エネルギーの安定供給」と「より良い地球環境の実現」に向けて、海外拠点を含むグローバルな環境活動の推進に取り組みます。

  1. 環境への取り組みを経営の最重要課題の一つとして位置付け、経済と調和させた環境活動を推進します。
  2. 当社の事業活動に関わる環境側面について、生物多様性の保全を含む環境影響を評価し、環境負荷低減や汚染の予防に努めます。また、環境マネジメントシステムの継続的改善を図り、環境パフォーマンスの向上を目指します。
  3. 製品・システムの開発設計段階から保守サービスまで、ライフサイクルを通して地球温暖化防止と環境負荷の低減に貢献します。
  4. 当社の環境側面に関する最新の法令、指針及び自主基準などを順守します。また、リスクマネジメントを強化し、環境事故の未然防止に努めます。
  5. 当社で働くまたは当社のために働くすべての人及びその家族の環境意識をより高め、全員で環境活動に取り組むと共に、地域・社会との協調を図り、積極的な情報開示とコミュニケーションを行います。

2016 年 4月 7日

環境経営責任者 エネルギーシステムソリューション社 社長 油谷好浩
原子力事業統括部 部長 畠澤 守

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