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振動診断技術者セミナー

更新日:2017年9月11日

一般社団法人 日本機械学会 認定 2017年度第2回
ISO 18436-2準拠 機械状態監視診断技術者(振動) 資格取得のための「教育訓練」開催のご案内

ISO18436-2 準拠 機械状態監視診断技術者(振動) 資格認証について

 ISO 18436-2 準拠 機械状態監視診断技術者(振動) 資格認証試験は、ISO 18436-2 ( Condition monitoring and diagnostics of machines - Requirements for training and certification of personnel - Part 2: Vibration condition monitoring and diagnostics )に基づいて、携帯・常設センサおよび機器を用いた機械振動の測定・解析を行う技術者の資格と能力を認証することを目的としています。

 (一社)日本機械学会ではISO 18436-2に準拠した「機械状態監視診断技術者(振動)」の資格認証を実施しており、弊社京浜事業所は資格取得のための訓練機関として(一社)日本機械学会より認定を受けております。

本資格は振動診断技術に特化したものであり、これまでに類の無い資格として、設計技術者、保全技術者から高度専門家まで、また、エネルギー産業をはじめとする様々な産業界で注目を浴び、振動診断技術スペシャリストの業務品質を保証する資格として大きな役割を担っています。

 本資格はカナダ、中南米、中近東、東南アジアなど、世界各国で通用するものです。

訓練カテゴリーと教育訓練期間

カテゴリーⅡ(6日間)
2017年11月7日(火)〜10日(金)、16日(木)〜17日(金)

認証試験

11月18日(土)12:30 集合(8:30〜受付可能)

場所

(株)東芝 京浜事業所

申込締切日

10月2日(月)

主催

(一社)日本機械学会 認定訓練機関
(株)東芝 京浜事業所

※このたび当社は、分社化に伴い2017年10月1日より社名を『東芝エネルギーシステムズ株式会社』に変更いたします。
(株)東芝HP:http://www.toshiba.co.jp/about/company-split/index_j.htm

ダウンロード

「教育訓練」開催要項
※印刷用(一括ダウンロード)
資格取得のための「教育訓練」開催要項(PDF:340KB)
申込書 「教育訓練」申込書(Word:28KB)

・注)(一社)日本機械学会の方針により、2017年度第2回はカテゴリーⅢ「教育訓練」「認証試験」を実施致しません。

備考

  1. (1) 受講料割引制度
    • 弊社京浜事業所では、以下の方を対象に受講料割引制度を導入しています。制度適用を希望される方は、教育訓練申込時に申請して下さい。制度適用者に対しては、新規に修了証明書を発行致しません。
    • ・【対象者】弊社京浜事業所で教育訓練を受講・修了した方 (修了証明書を取得済みの方) で、(一社)日本機械学会認証試験に合格されていない方、または未受験の方。
  2. (2) 資格取得の要件
    • 本資格を取得するためには、以下2項目の要件を満足する必要があります。
    • ・(一社)日本機械学会認定の訓練機関が主催する「教育訓練」を受講し、修了すること
       (訓練機関発行の修了証明書を取得すること)。
    • ・(一社)日本機械学会が主催する「認証試験」を受験し、合格すること。
    • 尚、認証試験を受験するには、本教育訓練とは別に(一社)日本機械学会への受験申請が必要になります。
    •  申込先 :日本機械学会
    •  送付方法:簡易書留
    •  受付期間:2017年9月29日(必着)
    • 詳細につきましては、(一社)日本機械学会ホームページにてご確認の上、手続きを行って下さい。
    • 認証試験の受験申請:https://www.jsme.or.jp/jotaiweb/vibration/entrytop

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