平成23年11月22日、学士会館において第59回電気科学技術奨励賞贈呈式が開催され、火力・水力事業部 薬師宏治主務、松本茂参事、府中事業所 稲田浩主査が、「火力発電タービンの起動時間を短縮する予測制御技術の実用化」において、「文部科学大臣奨励賞」及び「電気科学技術奨励賞」を受賞しました。
本賞は、財団法人 電気科学技術奨励会が主催し、電気科学技術に関する発明、改良、研究、教育などで優れた業績を挙げ、日本の諸産業の発展および国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果を期待できる人を対象に贈られます。
「文部科学大臣奨励賞」及び「電気科学技術奨励賞」
