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会社情報

安全健康基本方針

東芝デバイス株式会社は、東芝グループ および 東芝デバイス&ストレージ株式会社の経営理念に基づき、半導体製品等の販売の分野を中心に事業活動を展開していきます。 そのために、全ての事業活動において生命・安全・法令遵守を最優先し、全社をあげて「安全で快適な職場づくりと心身の健康保持増進」を推進します。

  1. 安全健康を経営の最重要課題の一つに位置付け、「安全健康管理活動の継続的な改善」により「業務に起因する負傷および疾病の予防」に努めます。
  2. 労働安全衛生法規等および当社が履行することを決めた指針および自主基準などを遵守します。
  3. 次の事項について目標・目的を定め実行します。
    1. 労働災害や職業性疾病の撲滅ならびにこれらを誘発するリスクの低減。特に社有車の運転に起因するリスクの低減に注力する。
    2. 全従業員が個々の能力を十分発揮するための心身の健康保持増進。特に当社の実態に則したメンタルヘルスならびに生活習慣病改善対策に注力する。
  4. 当社の事業にかかわるすべての人の安全と健康を確保するため、取引先に対して安全健康への取り組みを求め、支援します。
  5. 私たちの安全健康に関する取り組みや成果を積極的に公表し、社会の安全健康管理水準の向上に貢献します。

2017年7月1日
東芝デバイス株式会社
取締役社長 山口 秀哉