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採用情報

先輩社員の声

半導体の可能性を信じ、一歩上を目指す自分をイメージする。

需給担当

需給担当  2009年入社
学生時代の専攻:文学部

お客様との折衝で困った時でも、助けてくれる仲間がいる

需給担当とは、お客様からのオーダーと、東芝の工場における生産スケジュールや生産量を調整して、スムーズな製品供給を行う仕事です。現在、大手電機メーカーのテレビ向けメモリの需給をメインに担当しており、お客様の生産スケジュールに合わせて、スピーディにしかも正確な製品供給を実践しています。最近は、製造拠点を海外に移す企業が多く、私が担当するお客様もマレーシアに拠点を構えていますので、現地のご担当とはメールでのやり取りを中心に業務を行っています。

私は、3年間、東芝に出向していました。この間、東芝デバイスを客観的に見ることができ、とても貴重な経験になりました。その時の印象は、東芝グループ全体として、人と人とのつながりがとても深いということでした。特に半導体部門では、皆で頑張ろうというチームワークにあふれていました。実際にマレーシアのお客様と接していた時の事、どうしても自分一人では解決できない問題に直面しましたが、現地にいる東芝の社員がすぐに現場に駆けつけてくれて、対応していただきました。結果、無事に問題を解決することができました。このようなお互いの助け合いが、お客様の満足度を高める営業体制に結び付いていくのだと思います。東芝の半導体製品の品質の高さと充実した営業体制の両輪が機能し、お客様との強い信頼関係が構築されていると実感しています。

知識と経験を積み重ね、たくさんのことにチャレンジを

需給の調整役と言っても、ある程度の技術的な知識が必要です。会社では定期的な製品研修会を行い、技術知識の習得ができる点も嬉しいですし、東芝の技術者に直接問い合わせることで自分のスキルを高めることもできます。それだけではなく、営業としてお客様との折衝力を高めるための研修もあります。この研修は、東芝デバイスでは必須教育として位置づけられ、製品の基礎的知識に加えて、コミュニケーション力、プレゼンテーション方法、資料作成など多岐にわたったメニューで構成されています。入社後、私は、このような研修を積極的に受けたことで少しずつスキルアップしていきました。

半導体は、私たちの生活に不可欠なものです。生活に根付いた製品やシステムに欠かせない製品の仕事に携われることが、この会社で働く大きな魅力の一つでしょう。そして、東芝デバイスは、世界トップクラスの技術を持つ東芝グループの一員ですから、自信をもって高品質な製品を営業することができます。これからは、需給担当としての経験を活かし、拡販営業などさまざまな仕事にチャレンジしていきたいと思います。