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トップページ > 事業・サービス > メンテナンスサービス > 設備診断サービス > 光伝送路の劣化診断

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メンテナンスサービス

光伝送路の劣化診断


 光伝送路は、光量の減衰により伝送信号に予期せぬトラブルが発生することがあります。

診断サービス概要

 光伝送路で使用されています光リピータ装置と光ケーブルの光量データより劣化度合いの判定と余寿命の推定を行い、監視制御システムの安定に役立てます。

診断の特長

  • 独自の診断技術で、劣化度合いの判定と定期測定により余寿命推定が可能です。
  • 劣化した光伝送路用品は、余寿命推定により事前交換を適切な時期に推奨します。
  • 光量測定は、専用装置を使用し短時間で可能です。

診断回路

診断回路図

診断方法

診断種類 診断方法 内容
劣化度合い 基準値判定法 機器毎の当社基準値により現在の劣化度合いを判定します。
余寿命推定 他機器と比較法 同時期に設置された機器データとの傾向を比較し余寿命を推定します。
変化率推定法 定期的な蓄積データの変化率より余寿命を推定します。

診断手順

診断手順