TOP MESSAGE

トップメッセージ

人に寄り添い、未来に繋ぐ

藤田佳宏

日本エレクトロニツクシステムズ株式会社(通称:NES)は、1970年、関西民放4社(毎日放送、朝日放送テレビ、関西テレビ放送、読売テレビ放送)が保有する基幹設備の保守、東芝グループが製造、販売する電気通信機器の工事、保守を目的に設立されました。50年が経ち、現在は多くのお客様に技術、サービスを提供させて頂くことで社会インフラ構築に貢献する企業へと成長しております。

ここ数年、大型台風、集中豪雨などの大規模災害が増えてきておりますが、NESは重要な社会インフラの保守サービスを担っており、放送中継局、携帯基地局、国、自治体の通信設備の復旧支援に向けた活動を行っております。

私たちを取り巻く環境では、5G、AI、DX等に代表される技術革新を中心とした変化、温室効果ガスの削減、再生可能エネルギーへの転換など環境影響に基づく変化が起きております。NESは変化に応える知識を習得し、変化の先にある豊かな社会を想像し、これからも新たなインフラサービス領域において持続的かつ安定した価値の提供を目指して参ります。

代表取締役社長
藤田 佳宏

  • 安全・安心・コンプライアンスはすべての事業活動に優先する

    安全・安心・コンプライアンスを最優先に社会インフラを支えるサービスを提供し、持続可能な社会の実現を目指します。

  • 知識と意識の向上

    変化する時代を生き抜くため、社員一人一人が知識と意識を向上し多様なニーズに対応していきます。

  • 風通しの良い職場風土

    コミュニケーションの活性化の一端として、年に数回対話会を設け、社長と従業員の意見交換を実施しています。
    対話会の参加者からは、会社が抱える課題を受け止め、物怖じせずに業務に取り組む印象を受けています。
    今後も、末永い事業存続のためにいろいろなアプローチで社内コミュニケーションの活性化を図っていきます。