NESで働く

先輩社員紹介

いつもの暮らしを、
そっと支えるのが
NESの仕事です。

経営管理本部
人事・労務部 人事・労務課

2022年入社

経営管理本部 人事・労務部 人事・労務課

NESに就職した決め手はなんですか?

希望していた事務職に加え、東芝と関西のテレビ局の出資会社で、安定して働けそうだと感じたことが入社の決め手でした。

現在担当している主な業務内容や
具体的な流れについて教えてください。

社会保険手続きや給与計算などの業務を中心に担当しています。あわせて、採用活動や社内からの問い合わせ対応など、幅広い業務に携わっています。
業務内容が多岐にわたるため、日々優先順位を意識しながら、マルチタスクで業務を進めるよう心がけています。また、対応漏れを防ぐためにメモを取るなど、自分が抱えている業務を常に整理・可視化しながら取り組んでいます。
最近は、業務の内容を自分で理解しながら進められる場面が増え、仕事の面白さややりがいを感じるようになりました。特に社会保険関連の業務は専門的な知識が求められ、まだ学ぶことも多いですが、実務を通じて少しずつ知識が身についてきていると実感しています。今後も経験を重ねながら、着実にスキルアップしていきたいと考えています。

休日の使いかたやリフレッシュ方法

外出することで気分転換になるので、土日のどちらかは友人と旅行に出かけたり、食事に行ったりすることが多いです。特にライブに行くのが好きで、時間が合えば好きなアーティストのライブにも足を運んでいます。
もう一日は、平日の夕食に備えて作り置きをすることが多く、料理をしている時間も良いリフレッシュになっています。オンとオフの切り替えを大切にしながら、充実した休日を過ごしています。

入社前と入社後でギャップを感じたのは
どんなことですか?

入社前と入社後で良い意味でギャップを感じた点は、休日が多いことです。
入社前は「社会人は仕事中心で休みが少なく、人間関係もギスギスしていて、上司も厳しいのではないか」というイメージを持っていましたが、NESに入社してその印象は大きく変わりました。
有給休暇の取得を推奨する日が設けられているため、周囲の雰囲気もあり自然と休みを取りやすく、働きやすい環境だと感じています。また、同僚や上司とも気軽にコミュニケーションが取れ、優しく相談しやすい方が多い職場だと思います。
一方で、外部機関とのやり取りがあるため、業務を進める中で想像していた以上に紙での作業が多い点は、入社後に感じたギャップの一つでした。

入社して良かったと感じることは
なんですか?

フレックスタイム制や休日が多く、働きやすい環境が整っていることです。
また、困ったときにすぐ相談でき、丁寧に教えてくれる先輩が多いことも、入社して良かったと感じる理由の一つです。職場ではコミュニケーションが取りやすく、安心して仕事に取り組むことができています。
私自身も、後輩と接する際には、周囲の先輩方の姿を手本にしながら、丁寧なコミュニケーションを心がけていきたいと考えています。

入社してから印象に残っている仕事や
プロジェクトについて教えてください。

特に印象に残っている仕事は、初めて学生向けに担当した会社説明会です。
当初は上司の説明会に同行していましたが、「一人でやってみようか」と声をかけてもらい、私が担当することになりました。
人前で話すことが得意ではなかったことに加え、入社して間もない中で年齢の近い学生に説明を行うことに、大きなプレッシャーと不安を感じていたことを覚えています。
まずは会社について十分に理解できていない部分が多いと感じたため、上司に改めて説明会をしてもらい、事業内容などを学び直しました。さらに、学生に会社の魅力を分かりやすく伝えられるよう、資料や原稿を準備し、上司に確認してもらいながら指摘を受け、何度も練習を重ねました。
「うまくできるだろうか」という不安を抱えたまま本番を迎えましたが、初めての説明会を無事に終えたときの達成感は、今でも強く印象に残っています。決して完璧だったとは言えませんが、準備と練習を重ねた経験が自信につながり、挑戦して良かったと感じた仕事でした。

1日のスケジュールを教えてください。

  • 9:00

    出社

  • 10:00

    メール確認

    メール確認
  • 11:00

    請求書処理

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    ハローワークで退職者の手続き(必要書類提出)

  • 15:00

    退職者への書類発送準備

  • 16:00

    社内問い合わせ対応

    社内問い合わせ対応
  • 17:00

    従業員向け保険制度の案内分作成

  • 18:00

    退社

学生時代の経験は仕事にどう活かされていますか?

大学で学んだことが直接仕事に活かされている場面は多くありませんが、学生時代のアルバイトでの接客業を通して身につけた、丁寧な受け答えやコミュニケーションの取り方は、現在の仕事に活かされていると感じています。
特に、社内の方とコミュニケーションを取る場面で役立っており、顔を合わせたことのない方と電話でやり取りをする際にも、相手に安心してもらえるよう、アルバイトで培った丁寧な対応を心がけています。

自分の成長を感じるポイントは
どんな
ところですか?

入社当初は先輩と一緒に進めていた業務を、一人で最後までやり遂げることができたときに、自分の成長を感じます。任される業務が増え、責任を持って対応できるようになったことは、自身にとって大きな変化だと思います。
また、学生時代から社会人になって感じる成長としては、物事に優先順位をつけて行動できるようになったことや、仲の良い人だけでなく、さまざまな立場の人とコミュニケーションを取るようになったことです。仕事を通して多くの人と関わる中で、視野が広がったと感じています。

これからのNESに期待することや、
楽しみなことはなんですか?

最近、福利厚生が見直されたように、今後さらに制度が充実し、社員一人ひとりの満足度が高く、より働きやすい会社になっていくことを期待しています。
また、技術系の女性社員はまだ少ない印象があるため、今後、さらに多くの女性が活躍できる職場になっていくことを望んでいます。

未来の後輩に向けて一言

テレビや携帯電話など、私たちの生活に欠かせない社会インフラの裏側では、保守や点検といった業務を通して、NESの技術社員が活躍しています。NESが行っている仕事は、責任も大きいですが、私たちの生活を支えるやりがいのあるものだと思います。
ご縁があり入社された際には、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。