防災・通信

DISASTER MANAGEMENT SOLUTIONS AND TELECOMMUNICATION NETWORK SOLUTIONS

防災・通信ネットワークソリューション

通信インフラを、技術と責任で“日常の安心”を支える

防災行政無線、消防無線、CCTV、IP電話、そして携帯電話基地局の建設まで。
調査・設計・施工・保守を一貫して担い、災害に強い社会インフラの実現に貢献するとともに、
人々の暮らしに欠かせない通信環境を技術で支えています。
進化し続ける社会基盤技術にも柔軟に対応し、公共機関・自治体・通信事業者のパートナーとして、
信頼される品質を提供し続けています。

取り扱いシステム・機器

  • 多重無線設備

    一つの伝送路で複数の情報を送ることのできる通信設備です。多重無線通信設備による通信回線網により気象、水門、レーダ雨雪量等のデータ通信や、現場写真や画像・音声・電話の伝送に使われています。

  • 河川・ダム管理設備

    近年の自然環境変化により異常降雨の頻発など自然災害への対策が重要となっております。
    ダム管理においても、貯水状況を適切に管理・制御し、災害対策・水資源の有効利用を行っています。

  • CATV設備

    CATVは、cable televisionのことで、同軸ケーブルや光ファイバーケーブルを使用するテレビ放送です。 従来のテレビのように電波をテレビ受像機が受信するものではないため、BS・CS用のパラボラアンテナやチューナーは不要です。各地にケーブルテレビ局があり、地域に密着した情報を配信しています。

  • 携帯基地局設備

    携帯電話と直接交信する装置のことです。携帯ネットワークの端にあり、電波の送受信を行います。1つの基地局がカバーできる通信量には限りがあるため、人の多い場所では多くの基地局が設置されています。

  • IPネットワーク設備

    ボイスオーバーIP(VoIP)の技術を用いて他のソフトフォンや携帯電話、固定電話との通話を可能にします。インターネットを介して伝達されます。VoIP電話は、任意のソフトフォン、携帯電話や固定電話に、ユーザーがVoIPを使用して電話をかけることができます。また、見た目は一般の固定電話とほとんど変わりません。