東芝システムテクノロジー株式会社

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職種紹介

システムエンジニア

発電制御、情報制御、社会インフラ情報制御システム、電力系統監視制御システムや電力系統保護制御システムの開発にあたり、企画、設計、総合試験等のすべての範囲をカバーできるエンジニアがシステムエンジニアです。
システムの提案者であり、分析者であり、設計者であり、製作者であり、教育者でもあります。
システムの開発にあたり、企画、設計に携わるエンジニアをSEと称することが一般的です。

システムエンジニアにとって必要な知識

あなたがSEを目指すなら、最低限、情報技術の初歩は学んでおくことを望みます。これは、情報処理技術者試験「基本情報技術者」(経済産業省)の受験を目指せるレベルであり、情報処理技術者資格取得が一つの目安です。
当社で要求される知識・スキルは、対応製品によって異なってきます。これはOJT(実務での訓練)や企業内外の研修で鍛えられます。SEには、適用業務構築に必要とされる知識を短期間で学び取り、業務内容や関連技術を理解してお客様と打合せを行い、システム全体の仕様を取りまとめる能力が要求されます。そのためにも学生時代は基礎学力を身につけ、核となる専攻学科および情報技術の基礎習得に注力することを望みます。

ソフトウェア技術者

計算機システムは、ハードウェア(PC・サーバ機等)、基本ソフト(主にOSを指す。Windows、UNIX、Linux)、応用ソフト(電力系統監視制御システム、電力系統保護制御システム)に分れます。
最近は基本ソフトと応用ソフトの間にミドルウェア(通信ネットワーク、開発ツール等)と呼ぶ中間階層のソフトウェア群を分ける場合が多くなっています。
当社では電力制御に関する各ソフトウェアの開発・設計、その他各種システムにおけるソフトウェアの開発・設計を行っています。

ソフトウェア技術者にとって必要な知識

情報処理技術者資格が一つの目安となります。初級者は、基本情報技術者資格取得、次にソフトウェア開発技術者資格取得とレベルアップを図っていくことが大切です。プログラミング言語を一つ知っていると良いでしょう。

ハードウェア技術者

当社では、コントローラ、情報伝送装置、マイコン応用機器等のハードウェア開発・設計を行っています。また、これらの開発で培ってきた高信頼技術を基盤とした各種システム、ハードウェアの研究、開発を行っています。

ハードウェア技術者にとって必要な知識

電気、電子系の知識が基本ですが、最近ではソフトウェアの知識も要求されるなど、かなり幅広い知識が必要です。

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